これは2年前のDIYです。乾燥機のドラムを利用して薪ストックを作ってみました。ドラムは直径60㎝幅38㎝の大きさで台車は栗材と欅材を使用しキャスターを付けました。ドラムと台車の固定方法はいろいろあると思いますが、薪の重量とメンテナンスを考えて直接の固定はせずに台車のくぼみに乗せているだけです。デザインについてはアイボリー色に塗装してから、公園の落ち葉と通販で購入した突板をコニシボンドCH7で接着しました。アイロン熱で接着させるのですが固定性はいいようです。その上にウレタンを吹いています。地産地消ってわけではないですが、近所の公園が身近に感じられます。
この薪ストックは軽量で室内の移動が容易です。裏の勝手口まで押して行き薪棚から1回の往復で運搬作業が終わりますし薪バッグのように持ち上げる必要がありません。薪ストーブの楽しみの一つにオーロラがありますが、そのためには薪の準備から始まっていろいろ手間がかかります。暖房として薪ストーブは生活必需品ではありませんがエアコンと違った温もりが得らますので今後も楽しんでいきたいと思います。




