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2023秋の磯(1)

 猛暑の夏も過ぎやっと磯通いができる季節となりました。10月末に秋磯再開です。サンタハエへ渡礁しましたが結構風が強く満潮だったので潮をかぶりながらの釣り開始です。前情報ではウスバが多くサメもまだいるらしい。昨年の記録でもサメは11月まで居続けたの今年もそれなりに居ついているのでしょう。温暖化ですかね。

 3号遠投竿にPE2号のカゴ仕掛けです。天秤には自作反転カゴ10号、ハリスは5号、グレ針10号で開始しました。以前はハイブリッドとしてPEに7号のナイロンを30mほど直結して使っていましたが外ガイドの竿さばきに慣れてきたので天秤まで直結としました。タナは3本程度として満ち残りの潮を流していくとスポンとウキがはいりました。いつものイサキですがサステより型が小さいようです。

 順調に釣っていきましたが途中で高切れが頻発しました。ウスバがPEを切っていくようです。風のある中で仕掛け作りは大変ですが秋磯再開したところなので丁寧な釣りを心掛けました。結局ウキから下の仕掛けを3セット失いました。スマが混じってきますが針外れが数回、大型キツ1回など適当にウキが沈みます。撤収前には風はおだやかになりましたが身体的に結構厳しめの釣りとなりました。11月に磯連の大会があるので準備して行きます。

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