コンテンツへスキップ

煙突掃除

 専門業者に依頼して煙突掃除を行いました。L字状の長い煙突の尻栓から掃除棒を入れればできそうでしたが、尻栓が固着していてDIY不能の状態でした。ちょうどストーブ販売店から煙突掃除の案内があったので依頼しました。横で見ていると業者の方は合理的にまた汚すことなく淡々と作業されており感心した次第です。

尻栓の固着を取って集塵袋を装着。

カーボンデブリは肺に有害です。しっかりマスク装着して実施されていました。

風がない蒸し暑い日でした。無事でなにより。
大量のすすが固着していました。
磨いていただいて新品同様。
いつも灰で埋もれているので見えなかった底の構造。

 ストーブメンテナンスは大切ですね。煤が貯まるとストーブ火災を誘発することがあるそうです。薪1.5トン程度の消費であれば1回/年の煙突掃除が勧められるそうです。地域がら暖房というより炎のオーロラ鑑賞が主なので常用するストーブではありませんがメンテナンスはしていこうと思います。

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です