10年以上東プレのキーボードを使って特に不満はなかったのですが、メカニカルキーボードが進化?しているらしく、ニッチな市場ですが情熱的、感傷的にキーボードを語るYouTuberを見て思わず購入してしまいした。検討した結果CIDOO2枚とYUNZII3枚のキーボードを購入しました。アルミのケースなので重量はそれぞれ1㎏以上ありますがキーボードをたたくとコトコト音に癒されました。
日本語配列から英語配列に切り替えましたがローマ字かな漢字変換なので支障はありません。CAPSLOCKをCTRLに切り替えられるのでemacs風の入力ができます。この年になって改めて入力デバイスは大事だなと思いました。
ただし、これらのメカニカルキーボードの欠点として 手首の負担を考慮するとパームサポートは必須ですけ=ケースに厚みがありキーボード操作で手関節が背屈位となりますので画像のごとく板による手首の負担軽減は必須です。脇を占めて手首を中空の浮かして入力してもいいですが肩がこるのでこのようなメカニカルキーボードにはパームサポートを検討しました。DIYの端材(メープル)があったので分割して作成しました。少し凝って縦割りしたのですが、木目が素直なので対称性効果はなかったです。また近くにある木材店で端材を200円で購入しました。画像では杢は見えませんが独特の杢で気に入っています。
400番まで研磨してBEESWAXを塗布しました。面白い杢が出てきました。これでしばらくキーボード沼から脱出できるでしょう。

