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タイヤ偏摩耗

 100.000㎞超えて元気な自家用車ですが前輪のショルダーに偏摩耗をきたしました。タイヤはミシュラン PS5ですが今回は勧めもあって前輪のみ交換しました。PS5 225/45 19からコンチネンタルExtremeContact DWS06 PLUS に変更しました。コンチネンタルExtremeContact DWS06 PLUSはオールウェーザー対応のタイヤなので夏タイヤと志向が異なっていますが、よく調べると耐久性のある夏タイヤでした。早速注文して前輪のみ変更しました。後輪は5分山残ったミシュランですのでちょっとチグハグですが気にしないことにします。

 早速タイヤ交換して実走すると、感想としてはミシュランと変わらないと感じました。30年間ミシュラン党でしたが今回はコンチネンタルへ。技術が成熟するとメーカー間の格差は消失すると思っています。

 まあ肩の力を抜いて、廉価なExtremeContact DWS06 PLUSに切り替えた結果、想定以上の結果となりました。冷静に振り返ると選択枝が増えたと思います。:-)

ミシュランタイヤ、外側偏摩耗
トレッドにはwearing indicator S→W→Dの順にマークが消えるギミック。

 偏摩耗の原因には空気圧、アライメント、ゴム成分、ショルダー剛性、運転、重量バランスなど様々ですがエンジンが直6なのでフロントヘビーか、アライメント不良が原因かなと思っています。1カ月走行した感想として、すこしノイジーかな。豪雨の高速道路を走行して安全性は確認できました。満足のタイヤです。

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