8月からCentOS8に上げて運用していたが、2020/12/08のCentOS公式ブログにて2021年12月31日にサポートを終了することが明らかになった。今後はCentOS Streamに移行するらしい。当初のサポート期間は2029年5月31日だったので驚いたというか不安になるというか。CentOSはRHELの後追いに位置付けられ手堅い環境を提供する。しかし今後はRHELの先兵としてお試し環境を提供することになる。手堅い環境が欲しいためにCentOSを選択していたので戸惑うばかりである。
もとはFreeBSDで始めた環境だったが管理が楽でLinuxに乗り換えたわけだが今後の選択として(1 CentOS Stream、2) Rocky Linuxなどのフォーク、3) Oracle Linux、4) Ubuntu、など選択がある。元のFreeBSDに戻るのもありだろう。しばらく静観するがいずれも選択がいいのだろうか?
CentOSとは10年以上のお付き合いだったので今では唯一のOSとなっている。しかし悩んでも仕方ないので前向きに。こんな時にこそ仮想端末による実験環境が有用だ。FreeBSDも前身の386BSDからのお付き合いだったので懐かしく感じるし戻るのもありかなと思う。いろいろ試してみよう。
2021年も丁寧に生きようと思います。また実りある一年でありますよう祈念します。