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春の磯(1)

 入梅しましたが天気予報などみてローカルの釣り大会がありました。大会といっても7人の参加で三密を回避して静かな大会でした。4時30分出船にて乗船すると釣り談義もほどほど、皆さん仮眠モードです。御五神島へ到着してくじを引き寝床の1番があたりました。釣友と2人で渡礁し、カゴ釣り開始です。満潮がゆっくり竹ヶ島方向へ流れています。餌は適当に残るので餌取りの活性はありません。最初に釣れたのは釣友の真鯛56cmでした。3月、4月が都合で釣りに行けず桜鯛の旬を逃したと思っていたので思わず笑顔がでてきました。3投目だそうです。

 当方もイサキ釣りになると思ってハリスは5号からスタートしました。2枚ほど釣れましたが、お腹がパンパンに張っておいしそうです。9時過ぎに満潮が止まって釣り場を南側へ移動しました。ここで釣友がクチブト47cmをフカセでゲットしました。真鯛、グレ、でほぼ優勝です。当方は引き潮の潮目にかごを遠投して5枚のイサキを追加して釣り終了となりました。

 刺し身にすると皮の下の脂がのって大変美味しかったです。塩焼きもぐっとです。梅雨明けまでに数回行ければいいなと思いました。

 CORVID-19には引き続き注意しないといけませんが、磯場でマスクを外して深呼吸すると磯の香がして、日常のストレスが解消されます。生き返るとはおおげさかな。:-)

あさひ渡船さんにお世話になりました。大会の結果、釣友が換算表にてグレ47cmで優勝、当方はイサキ39cmで3等賞でした。お疲れさまでした。

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