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firewalldによるアクセス制限

CentOS8の行方を心配しながら一方proxmox VE関連でDebianに寄り道したりして主軸が決まらない今日このごろです。半年経過してどの路線に乗るかなかなか定まりません。優柔不断ですがまあいずれどこかに収束するでしょう。

 さて、半年近くcountry blockを実施してやはり逆引きできないサイトの挙動はおかしいという結論にいたりました。例えば、45.146.164.110(UK)は脆弱性のあるプライグインwp-file-managerを探しています。wp-file-managerがインストールされていることが知れればそこから突破されるかもしれません。やはり悪意のあるアクセスと判断せざるをえません。

# firewall-cmd --zone=drop --permanent --add-source=45.146.164.110
# systemctl restart firewalld.service
などとしてdropさせました。追加が増えればipsetを導入していきます。今後も丁寧に見ていこうと思います。他の多くはMSN botの巡回が9割です。実害はないのでしばらく放置します。

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