カイヅカイブキの輪切りでwall clockを作ってみました。赤身、白身の境界がはっきりしていて変化に富む断面です。電動チェーンソーで切り出してカンナ、サンダーなどで仕上げました。ウレタン塗装をしたところ反射で視認性が悪くなったので塗装後に1200番程度のサンドペーパーで表面の光沢を取っています。
電波時計のムーブメントは「電波時計ムーブメント395」針は「誠時 時計パーツ クロック飾り針 時計針 SH-18W ホワイト」を着色しています。


単三乾電池で1年近く稼働しています。正確な時を刻むので安心感があります。針と目印は蛍光塗料を使っていますが効果がありません。目印は4個の方が年輪が目立つのでよかったかもしれません。